【ハイキング】(掲示板のほうも参照願います。)

●最寄駅集合です。電車ナビで時刻・乗り換えを確認してください。
●弁当・飲み物は各自持参です。
●コースなどは当日配布です。


これまでの場所

H22°第1回

 月日:平成22年12月3日(金) 雨天中止
 行先:観心寺・延命寺コース
 集合:南海高野線 千早口駅 改札口 午前10時00分
 道順:千早口駅〜岩瀬橋〜美加の台〜延命寺〜観心寺
     〜河合寺〜南海高野線河内長野駅(約8キロ)
 
 参加者は10名(内女性1)でした。
 前回同様お天気のめぐりが悪く、夜来の雨が雷鳴とともに未明まで降り
続いたが、夜明けには止んでくれ、集合時間には青空が見え始めるという
幸運に恵まれた。 みんなの日頃の行ないが善かったからだ・・・と元気
いっぱいに出発。

 途中、山手にある「薬師寺」に立ち寄り、高さ1メートルほどの府の文化財
指定の石塔があり、南北朝時代の北朝年号が刻まれていた。
 山林の中を上り、美加の台を通り抜け「延命寺」へ有名な「夕照もみじ」は
残念ながら完全に散ったあとで苔生した樹齢1000年の太い幹を落ち葉が
覆っていた。
 つぎに、うっそうとした杉木立のなかを歩くが、色とりどりの落ちたもみじ葉
の厚い絨毯を踏みしめながら、時折見上げると真っ赤なもみじが咲き誇る
山道を上り下りして、歩くほどにようやく「観心寺」に到着。

 早速、昼食休憩にしたが、昼食もそこそこに見上げる空がにわかに曇り
始め、風が吹き、大粒の雨が見舞ってきた。しばらく待機したが、止みそうに
ないので、ここで、中断してバスで河内長野駅に引き上げることにした。
 駅近くの店でしばらく反省会?をしていると、再び、雨も止んで青空が
広がってきていた。

H21°第2回
 月日:平成22年 3月26日(金)
 行先:竹内街道と王陵の谷
 集合:近鉄南大阪線 上ノ太子駅 南改札口 午前10時00分
 道順:上ノ太子駅〜六枚橋〜孝徳天皇陵〜小野妹子墓〜推古天皇陵
     〜叡福寺〜上ノ太子駅(約10キロ)
 
 参加者は15名(男性12、女性3)でした。
 2日間降り続いた雨が明け方にようやく止んでくれたが、花冷えで寒く、風も
あって絶好の日和とはならなかったが、歩くには汗もかかないので・・・・・ 

 上ノ太子駅を定刻に出発。わが国最古の官道と伝えられる竹之内街道を
とおり孝徳天皇陵を経て、小野妹子墓へ。午後から回る王陵の谷を一望できる
展望台があり、ここで咲き始めた桜の下で和やかに昼食。
 午後は、二子塚古墳、推古天皇陵、用明天皇陵へと進み、西方院に立ち寄り
聖徳太子ゆかりの叡福寺境内に入り、各堂を巡ったあと、上ノ太子駅に戻り、
ここで解散となる。


H21°第1回
 月日:平成21年11月24日(火) 
 行先:恩智越・信貴山朝護孫子寺コース
 集合:近鉄大阪線 恩智駅 改札口 午前10時00分
 道順:近鉄大阪線恩智駅〜恩智神社〜信貴山のどか村〜信貴山朝護孫子寺
     〜近鉄生駒線信貴山下駅(約9キロ)
 
  参加者は15名(男性13、女性2)でした。
  前日の好天が崩れ曇り勝ちの天気でしたが、紅葉が広がり気持ちのよいハイ
 キングでした。
  まず恩智駅から高安山を正面に見ながら、上り勾配を歩く。すぐに鳥居をくぐると
 信貴山詣でで賑わったであろう往時の恩智街道が偲ばれる。河内二の宮という
 「恩智神社」で小休止の後、いよいよ峠越えの山道へ。
  あちこちにイノシシがミミズ?を求めて掘ったらしい耕したような土手が目に付く。
 整備されているとはいえ結構厳しい上りが続くが、途中、眺望のきく場所からは
 眼下に八尾市街、遠くに都心のビル群が雲海の広がる向こうに見える。
  峠を越えると下りに入って、まもなく「信貴山のどか村」ゲートに到着。
  昼食後、また山道に入り「信貴山朝護孫子寺」に向かう。開運橋を渡ると
 まもなく「信貴山朝護孫子寺」に到着。丁度、紅葉の見ごろでしばらく広い山内を
 散策する。記念撮影のあと、最後のコースである直線のケーブル線跡下るが
 足腰に来る坂道だった。今回は、距離はともかく、峠越えの上り下りのきびしい
 一日だった。


H20°第2回

 月日:平成21年 3月17日(火) 雨天中止
 行先:ならまちから帯解(平地コース)
      (近鉄奈良駅〜帯解寺〜天理駅)
 集合:近鉄奈良駅東口改札口  午前10時00分
 道順:近鉄奈良駅〜ならまち〜格子の家〜帯解寺〜在原神社〜近鉄天理駅
      (約10km)
 
 参加者11名(男性10、女性1)でした。
  彼岸の入りで暖かい陽気と快晴の天候に恵まれ絶好のハイキング日和でした。

  午前10時、近鉄奈良駅をあとにして南円堂と興福寺の間を抜け、猿沢の池を
 回って、「ならまち」へ、その昔、奈良に在勤しこの付近を知り尽くした一人が
 案内に立ってみんなを楽しませてくれる。途中、奈良町の伝統的な町家を再現
 された「格子の家」を見学。
  古い街並みを通り抜け、田園地帯の風情が残り、振り向けば春日山や若草山
 が美しく映える平坦な道を歩き、昼前、安産祈願で有名な「帯解寺」に到着。
  ここで昼食休憩。
  午後、再びひたすら天理方面へ向かって歩き、銅製の鳥居が立つ「楢神社」に
 立ち寄り、明治時代、奈良が大阪府下だった当時の「大阪府奈良警察署櫟本
 分署跡」を見学し、馬つなぎの横木の残る「馬出の街並み」をとおり、西名阪
 自動車道を潜り抜け、「在原神社」で休憩の後、ゴールの天理駅に予定どおりの
 15時15分に無事到着。気持ちのよい汗をかいた一日だった。


H20°第1回

 月日:平成20年11月21日(金) 
 行先:天野街道(南海高野線大阪狭山市駅〜南海高野線千代田駅)
 集合:南海高野線大阪狭山市駅 改札口 10時
 道順: 大阪狭山市駅--狭山池博物館--郷土資料館--天野街道--陶器山
    トンネル--穴地蔵--寺ヶ池公園--千代田駅(約11km)

 参加者11名(男性9、女性2)でした。

  午前10時、大阪狭山市駅を出発してすぐ7世紀の初めごろ誕生した日本最古
 のダム式ため池・”狭山池”へ、そして隣接の”府立狭山池博物館”に立ち寄り、
 奈良、鎌倉、江戸時代の改修の歴史を刻む堤や樋などの土木遺産の数々を
 見て、先人達の知恵と工夫に感心。続く”市立郷土資料館”でも遺品を見学して、
 西高野街道との分岐点から”天野街道”に入り、河内と和泉の国境にあたる
 ”陶器山丘陵”の尾根に沿って豊かな自然の中を歩きました。

  途中から、生憎の雨に降られましたが、間もなく全員の気合が通じたのか
 雨も止み、陽がさす”寺ヶ池公園に到着。そこで記念写真を撮る。
  道中は、会話も弾み約11キロの行程を元気に歩ききり、予定どおり15時に
 千代田駅で解散。