【見学会】(掲示板のほうも参照願います。)

★最寄り駅集合です。 ★弁当は不要です。(予め食事処を予定)

★平成23年度以降は掲示板へ移行しました。


これまでの見学

 日時 平成22年 9月27日(月)
 場所 大阪中央卸売市場を見学します
 集合 JR環状線野田駅 改札口前 8時30分
 

(結果)
  参加者は15名でした。猛暑も少し緩んで曇り勝ちの天気でした。
 午前9時に大阪中央卸売市場の管理棟の研修室で見学コースの説明を
 受け、早速、果物のせりが行われている現場を見る。卸売会社の担当者
 から物流の仕組みや手振り符牒の数字を表す手指の動かし方を学ぶ。
 週明けだが入荷量が少ないとのことだった。
 いつもは1時間ほどかかるらしいが、早く終わったとのこと。
  このあと、小型の運搬車やフォークリフト車等が頻繁に行き交う広い
 場内を果物仲卸店や鮮魚、塩干、乾物等の水産仲卸店を駆け足でまわり
 ながら、お目当ての品物を買い込み、見る見る買い物袋の数が増えていった。
  見学は、2時間で終わったが、後、場内のすし店でワイワイと昼食をかこみ、
 話がはずむ。

 追記;当日のせり見学の写真は、「見学会」欄右の掲示板に掲載して
     いますので、そちらもご覧になってください。


 平成21年度

 日時 平成21年11月17日(火)
 場所 キューピーマヨネーズ伊丹工場と郷町(酒蔵等)見学
 集合 JR宝塚線伊丹駅改札口 10時30分
 
(結果)
   参加者は15名でした。今回は、残念ながら雨が降り続き、気温も下がって
真冬を思わせる天気になってしまいました。
 午前は、JR伊丹駅の傍にある有岡城跡から宮ノ前文化の郷にある市立伊丹
郷町館の江戸前期の酒蔵であった「旧岡田家住宅」で酒造りの歴史を学んで、
長寿庵で昼食後、午後からキューピーマヨネーズ伊丹工場を見学しました。
 マヨネーズはJAS規格で使用できる原料や配合構成が指定されており、指定
以外の製品は「マヨネーズ」と呼ぶことは出来ないそうです。
そう言えば今流行のカロリー半分とかゼロの商品は「・・・ハーフ」とか「・・・ゼロ」
となっていることを改めて確認し納得しました。製造工程の内の、卵から黄身
だけを取り出す「割卵工程」を見学。1分間に600個の卵を割って卵黄を取り出す
ロボットは自社開発だそうだが鮮やかなものだった。同時に白身や殻はそれぞれ
別のパイプラインで運ばれ菓子や蒲鉾、カルシューム強化食品等の原料として
利用されるそうだ。もちろん充填、包装、箱詰めまですべてロボットラインで製造
されていた。


平成20年度

  かまぼこ、ちくわなどで有名な食品メーカ「大寅」を見学しました。

 日時 平成20年9月25日(木)
 行先 「大寅」道明寺工場
 集合 近鉄南大阪線 道明寺駅改札口 10時

(結果)
   参加者は28名でした。
  蒲鉾の歴史は古く平安時代に登場していたそうで、それが西暦1115年で
 あることから、11月15日を「かまぼこ」の日にしているそうです。みなさん
 しってましたか?
  「大寅」の創業は、明治9年と130年の老舗メーカで、製造工程を紹介した
 ビデオを見た後、実際の工場の一部を見学しました。
 かまぼこの原料となる鱧やぐちの魚の処理や成型等のほとんどの工程が
 手作業で行われていることから、出来上がるまで8時間もかかるということでした。
 生ものを扱っているので昨今の「食の安全」にとりわけ気遣いがいる様子。
  板かまぼこの実演では、板は形を整える外に、余分な水分を吸収し、木の
 精分と相まって、腐敗防止の役目も果たしているとか・・・・・・。
  約1時間の見学のあと、道明寺天満宮門前の「梅廼家」で、朝に予約して
 おいた思い思いの昼食をいただきながら、おしゃべりに夢中でした。
  食後、解散となりましたが、ほとんどの方が道明寺天満宮の門をくぐったよう
 でした。

平成19年度

  新しい食文化となったインスタントラーメンの発祥の地である大阪池田の
     ラーメン発明記念館を見学しました。

 日時 平成19年年9月27日(木) 13時
 行先 インスタントラーメン発明記念館
 集合 阪急宝塚線 池田駅改札口 
 その他 チキンラーメン手作り体験 費用 500円 

(結果)
  ラーメンが生れたのはその独創的な発想と情熱によるもので、今や全世界で
 年間850億食以上も消費されるまでに成長しています。
  当日の参加者は8名と少なかったのですが、見学にあわせ一般の方々と一緒に
 懐かしいチキンラーメンの手作りを楽しく体験し、夫々自分で作ったラーメンを持ち
 帰り、我が家でいただきました。
  

平成18年度

 大阪の台所、大阪中央卸市場本場を見学しました。

 日時 平成18年9月29日(金)
 行先 大阪中央卸市場本場
 集合 JR大阪環状線 野田駅改札口  8時30分

 (結果)
   22名と大勢の参加がありました。
  本市場は、昭和6年に開設されて以来数次にわたる改修と平成14年の大規模
  整備によって、近畿圏の中核市場となっています。広さは甲子園球場の4倍、
  1日の取り扱いは2520トンです。何といっても一番の活気は朝4時から8時頃
  までのセリでその日の値段が決められるわけで、いずれにしても毎日これだけの
  ものが胃袋の中へ入るのか・・・・。一見の価値があった見学会でした。